line 自転車 兵庫島公園
〒158-0093
東京都世田谷区岡本2-23-1
Tel:03-3700-0007
多摩川の中州の公園です

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ご案内  兵庫島は、多摩川の支川野川と多摩川の合流点にある小高い丘で、新田義興の家臣、由良兵庫助の死体が流れ着いたといわれる伝説の地だ。この歴史ある地に、昭和63年、かねて整備中であった「兵庫島河川公園」が完成し、更に多くの人々が訪れるようになった。 公園内には、清流が流れるせせらぎと池が誕生し、子供たちに大人気の水遊び場になった。広い芝生では人々が思い思いにくつろぎ、休日にはお弁当を広げる家族連れの姿も多い。広々とした河川敷を眺めながら、散策するのも気持ちがいい。 兵庫島一帯は、交通の便も良いことから、地元はもとより広い地域の人々が憩いと安らぎを求める場となっている。(国土建設省の資料より)
         子供 
         水辺の子供たち(世田谷区の資料から)




開園時間  条例による公園開園時間内




休園日  なし




入園料 年間
  個人 団体
一般 無料 無料
大学・高校生 無料 無料
中・小学生 無料 無料

※団体利用は事前にご連絡下さい。




交通案内
東急田園都市線
「二子玉川」駅
徒歩5分

来場者専用駐車場

一般は使用不可:身障者用は利用可
イベント使用等は事前に許可の上利用可



兵庫島伝説  正平13年(1358年)、新田家再興のため鎌倉へ向かう新田義興一行は、矢の口の渡し(調布市)から多摩川を渡る途中、敵軍の罠にはまり、殺されたり自害して全滅してしまった。義興の従者の1人、由良兵庫助の死体が流れ着いたのが、現在の兵庫島といわれている。土地の人が、こっそり島に供養し、この名がついたという。(国土建設省の資料より)




野川浄化施設  多摩川の砂利を使用した、礫間接触酸化法でつくられている。野川と多摩川の合流点から約300m上方の、野川右岸に埋設されている。(国土建設省の資料より)




サイクリング  川崎側は、御幸公園から稲田堤まで、東京側は、上流の鎌田2丁目から宿河原までのコースがある。(国土建設省の資料より)




飲食・トイレ  冬季以外は、兵庫島近くに茶店。二子玉川駅近くに飲食店多数あり。
 トイレは車椅子も利用可能な施設が2カ所ある。